ウガンダの金塊

このところ怪しい案件を振り続けてくれるHさん!

「この写真はウガンダですので、そうなります。タンザニア、ケニア他の国からも可能です。」

と、軽快に動画付きで送って来たのですが、、、
第三世界の金塊は水銀を使って精錬しているので、リファイナリーも水銀除去のチャンバーが付いている所でしか精錬できないんですね。
特に今は香港が中国に飲み込まれちゃいそうな時期で金塊の輸入も空港で止められてしまうらしいです。

ざっと100kgぐらいでしょうか?

ナゲットもあるようですが、、、

またまた送金案件、K氏より

ブラックマネーじゃないしマネロンじゃないって言ってたのに、ちょっと調べたらマネロン確定のブラックリスト入り常習犯の話でした。

まあ、2000億円送金って、、、そんな話ないよな〜
しかも4割渡すって信じてる時点で馬鹿じゃないの?

今度はHSBCバンクギャランティー付き小切手。。。

いつものS会長、今回は架橋のお金持ちが発行するバンクギャランティー付き1年ご支払い小切手です。
自分のお金に手は付けたくないが、これを利用して勝手に金儲けしてくれる分には構わないと言うお話。

HSBCシンガポールの口座にに30億ユーロ(3700億円)の預金があり、370億円相当なら好きな所に小切手を発行してやる。。。
だそうです。

僕が空想したスキームとしては自分から自分の会社に小切手を斬って、バンクギャランティーで現金化、投資目的で株を小切手で買う契約をして使う算段。
でも、これだと循環取引になると言う助言を頂き、自分の浅はかさを思い知った。。。
まあ、けっきょくこんな時のお金はマネロンなんでしょうね〜
触らぬ神に祟りなし。。。。

キャプテン鈴木!

今年最高の出会いでした!
何と地元沼津の漁師さん。
インドネシアの漁業に貢献しようと、自分で作った漁船を自分で操作してインドネシアまで!
そこでイスラム最大派閥のNUの議長と意気投合し、一緒にやろうとなった。
(インドネシアでは7割がここの信者)

いや〜、◎野カナのチケットも取ってもらったし、話もスケール感があって面白い!
しかも一番気に入ったのが、意地でもやってやると言う姿勢!

◎野カナのチケット!

京都の詐欺師から阪急のお嬢さん(後で発覚したのですがただのキャバ嬢)がどうしても見たいと言う事で、業界の重鎮Mさんに頼んだんですけど、、、、結局手に入らずで努力もしない。。。
まあ、インフルエンザで倒れてる最中でやる気が起きなかったのでしょうけど期待をさせちゃったのでけっこうヤバイ!

そこで、キャプテンに相談したところ、何とソニー・ミュージックの社長を捕まえて楽屋口から入れてくれると言うバックステージパスが手に入った!

キャプテン!付いていきますよ〜〜〜!

今度はバンクギャランティー

ドイチェ銀行の担保があるから調べてもらって構わない、このお金を投資します。

だそうです。。。。。。

そんなワケ無いよね〜
美味しい話はまず無い。。。
K師匠ダメダメです。。。。
どんどんメッキが剥がれています。。。

ところが、これの面白かったのが、カルロス・ゴーンがっ使ったマネロンと同じ仕組みだったって事!

何処かでレンタルした担保を使ってバンクギャランティーを発行。
確かに担保が銀行に入っているから与信が通りそうだが、、、、
担保のオーナーシップが怪しい。
いずれめくれて国債金融詐欺に引っかかり終了〜!

あ〜怖いな〜

60億円以上使わなくてはいけない。。。

いつものS会長から、Letter of confirm option のお話。
支払保証のようなものらしい、、、
あまりにも突拍子の無い内容だったので調べる気にもならなかった。。。

しかし、実際に取引できたと連絡が来たので、また戻ってきた。
このLCを使って何でも良いから買ってよし、銀行にばれない程度に高値を付けていいので、それが利益だそうです。。。

しっかし、LCを発行するバイヤーは60億以上の在庫を抱えてどうするつもりなんだろう????
だったら不良在庫を60億円分送りつけても良いものなのか????

金の百合_フィリピン

まさに都市伝説の一品。。。。
猫組長がこの金を原資にフィリピンのHSBCからバンクギャランティーを発行させて、しかも担当者を酒と女でドキュメント書かせたらしい。。。
その証拠にしている写真。
流石は元ヤクザ!!!